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無課金・微課金でも育てやすいおススメ英雄【ビビッドアーミー初心者攻略】

無課金・微課金向けおススメ英雄まとめ

インターネットやテレビCMなどで盛んに広告が表示されるビビッドアーミーですが、広告に登場するキャラクターは英雄と呼ばれます。出撃する際にユニットを率いる存在で、強い部隊を作るためには育成が必須です。

この記事では英雄の概要と無課金・微課金でも育てやすい英雄について兵種や用途ごとにまとめます。

あくまで無課金・微課金向けであるため、シムナを除き常設のガチャで手に入る英雄のみを対象とします。

英雄の概要

英雄には3段階のレアリティがあり、R・SR・SSRの順に高くなります。また、5段階のランクがあって最高ランクは星5です。無課金や微課金の場合はSSR英雄を1~2体、不足分でSR英雄を育てることが基本となりますが、全ての英雄が強い訳ではありません。

育成にも長い道のりが待っています。SSR英雄の場合、ランクアップに使用する「橙色万能破片」というアイテムはSSR英雄1体を星5にするために620枚が必要です。

星5になるとダイヤで解禁できる英雄天賦は、最大まで伸ばすために1本あたり約440枚、4本で約1,760枚と膨大な数が必要です。

同じレアリティの英雄間であれば1,000ダイヤで英雄天賦を交換できます。しかし英雄のランク上げるために使用した破片はそのままです。

無課金や微課金の場合、SSR英雄1体を星5にするだけでも大変です。何も考えず手持ちの英雄に破片を使用することは大きなです。メイン兵種の中で強いSSR英雄は誰かをよく考える必要があります。

育てる英雄を事前に決めて、手に入るまでは破片を貯めておきましょう。手に入り次第、破片を集中的に使用して育成することがオススメです。

陸軍のおススメ英雄

SSR

シエル

陸軍のSSRでは最優先で、廃課金クラスのトッププレイヤーでもほぼ必ず編成しています。火力が非常に高く、特に英雄スキルが発動すると相手に大ダメージを与えられます。

英雄スキルは確率発動のため、確率を上げられる専用スキルも同時に装備させましょう。

ポーラ

英雄スキルにより、戦闘開始時に生命バフが入ります。耐久力が大きく上がるため、進攻でも防衛でも使いやすい英雄です。

英雄スキルレベルが3、5、7に達すると陸軍のダメージ増加の効果が追加されます。非常に有用なスキルなので、なるべくレベル5以上で運用したいです。

フェリシア・ラグノ・エイミー

無課金は多くの英雄を育成できないため、シエルとポーラをまず育てることがオススメです。将来的に3英雄を編成する場合、この3人のいずれかが良いでしょう。

SR

パッツィ

陸軍のSR英雄はパッツィ一択です。他にアリアとシクルがいますが、いずれも戦闘では役に立ちません。

パッツィは陸軍の攻撃が必中になるスキルを持っています。相手の回避によるダメージ減少を防ぐことができる優秀な英雄です。

陸軍メインの場合、SSR英雄1体とパッツィの組み合わせで十分戦えます。

海軍のおススメ英雄

SSR

フーカ

無課金海軍のSSRでは最優先、育成コストの低さから課金者にも多く使われる英雄です。海軍の攻撃力を上げるスキルを持っていますので、ダメージを大きく伸ばすことが可能です。

注意点は、フーカの上位互換のスキルを持つ後発英雄のセレストの存在です。現在は課金のみですが、将来的にガチャに追加された場合は最優先はフーカからセレストに変わります。

その場合でも、フーカが全く不要になる訳ではありません。セレストの登場までは海軍で最強の性能を誇った英雄ですので、育成する価値は十分にあります。

マディ

マディはスキルが強力なことで知られる英雄です。発動確率は低いですがランダムな敵3体に大ダメージを与えることができ、運が良ければ格上の相手さえも倒せる可能性を持っています。

編成する場合は専用スキルを装備して発動確率を上げることが必須です。

マーテル・エリン・コーデリア

海軍は他の兵種に比べて優秀な英雄が多いです。上の2人の他に3人目を育てる場合はこの3人が使いやすい英雄とされています。

SR

パール

海軍は唯一、SR英雄のみでも戦力として通用します。被ダメージを約10%減らすことができるパールは対人戦で役立ちます。2英雄の場合はフーカ、フーカの星が低ければ(星4からは1軍として使えます)ルカと組ませる編成が無課金では鉄板です。陸軍や空軍メインのサブ兵種として海軍を使う場合にも重宝されます。

SR英雄ですので、普通ガチャからも排出されます。星5に育てるハードルも低く、英雄天賦もあまり時間がかからず最大まで伸ばせます。英雄天賦まで育ち切ったSR英雄は、天賦を解禁していない星5のSSR英雄に相当する力があります。海軍メインの場合は必ず育成しましょう。

ルカ

海軍の攻撃力を上げるスキルを持っており、フーカの下位互換に位置付けされる英雄です。とはいえ、フーカが育つまでの間は十分に主力となれます。

攻撃寄りの英雄のため、フーカと組ませて世界BOSSのダメージを伸ばしたい時にはおススメです。対人戦の場合はパールと組ませることで攻防のバランスが取れた編成となります。

ただし、いずれはSSRであるフーカとの入れ替えが必要です。海軍で対人戦をがんばりたい場合は、育成を進めておきましょう。

空軍のおススメ英雄

SSR

メルチェ

空軍のみで編成した場合、英雄スキルの効果で開戦時に敵へダメージを与えられます。海軍からの被ダメージを減少させる効果もあり、対海軍においては非常に強い力を持っています。

相手よりユニットの平均レベルが低い、部隊数が相手より少ないといった場合は効果が減少するため注意が必要です。

無課金や微課金にはあまりおススメではありませんが、空軍メインで育てるなら最優先です。

フライ

確率でランダムな敵2体にダメージを与えるスキルを持っています。特別に強いとまでは言えませんが、空軍のSSR英雄ではまずまずの性能です。

メリル

被ダメージ減少のスキルを持っており、数値が大きい点は優秀です。ただし自分の攻撃後の発動となる点はデメリットです。

特に課金者はナージャ、マミエルといった全兵種の攻撃力を上げるスキルを持つ英雄を編成することが多いです。先攻を取れない場合は相手から大きなダメージを受けた後のスキル発動となるため、時すでに遅しとなることもあります。

相手を確認して運用する必要があるため、やや使いにくいかもしれません。

SR

該当なし

空軍のSR英雄はソリンとイザベラが実装されていますが、いずれも主力として戦うには厳しい性能です。

どうしても使う場合は会心確率を上げるスキルを持ったイザベラですが、育成に見合うリターンは望めません。

よって空軍メインの場合は、SSR英雄の育成に集中することが求められます。

戦闘以外でおススメの英雄

これまでは戦闘で優秀な英雄を紹介しました。ただ、他の用途で価値が高い英雄も存在しますので、以下に紹介します。

NPC狩り

マコト

R英雄のマコトはNPC狩り限定で進軍速度を上げるスキルを持っています。対人戦には全く使えませんので、進軍速度増加スキルだけ装備させて回転を上げましょう。

シムナ

10円の課金が必要ですが、シムナを編成してNPCを攻撃すると必要な体力を2減らすことができます

ビビッドアーミーのレベル上げにおいて、体力は非常に大事です。編成しなければ効果を発揮しないため、恩恵は1つの進軍ラインに限定されます。それでも最強司令官など、多くの体力を必要とするイベントの際には大変重宝します。

星が上がっても減少する体力は変わらないため育成の必要はありません。こちらもマコトと同じく進軍速度増加スキルを装備させるといいでしょう。

バトルハンマー狩り

シムナ

NPC狩りと同じく、必要な体力を2減らすことができます。

レベル上げの中心はバトハン狩りです。1日に数十体倒すこともある中で、撃破数×2の体力が永久に節約できるのは、大体力薬に置き換えて考えるとあまりにもコスパが高いです。

1円たりとも使いたくないというこだわりがなければ、シムナだけは自信をもって購入をおススメします。

ただし、シムナは課金の入り口です。他の課金を自制する自信がない場合は、無理に購入する必要はありません。

資源採集

シクル・ティナ

ゲームを始めてすぐ獲得できるティナは採集用英雄として優秀です。採集に出す際は必ず編成しましょう。

シクルは軍団商店で軍票4,000(400で交換できる破片が10枚)で獲得できます。こちらも採集には鉄板の英雄です。採集系の英雄スキルを付けると更に効果が高まります。

マイン(専用スキルLv.3以上が必要)

海軍SSR英雄のマインは、専用スキルがLv.3になると野外採集速度アップが追加されます。このスキルにより優秀な採集用英雄となりますので、スキルがレベル3になったら是非使いましょう。

上記以外は余っている英雄を採集に回しましょう。戦闘に使用しないSR、R英雄に採集系の英雄スキルを付けて採集させると良いでしょう。

ダイヤに余裕があれば、英雄天賦も採集系にして伸ばすとより多くの資源を集められます。資源は兵種相性や職業天賦の研究でゆくゆくは膨大な量が必要となります。序盤から効率よく集めていきましょう。

まとめ

ビビッドアーミーで強くなるためにはレベル上げも大事ですが、英雄も方向を定めてしっかり育成しましょう。

無課金や微課金の場合はまずSSR1体を集中して星5に上げることを考えましょう。同時に2体育てられるほど、破片は入手できません。SR英雄を育てつつ、長い目で見ることが大切です。